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障害者のスポーツとオリンピック [情報(全般)]

いよいよリオオリンピックが始まりましたね。

オリンピックに比べるとあまり関心を持たれていない感じはありますが、
オリンピックが開催されれば、その障害者スポーツ版ともいえる
「パラリンピック」も開催されます。
(リオパラリンピックは今年の9月7日から)

という訳で、今回は障害者のスポーツオリンピックについて
書いていこうと思います。


1. 障害者スポーツ

スポーツの中には、「障害者スポーツ」という
健常者と同じようにスポーツをする事が難しい障害者の為の
スポーツがあります。

肢体不自由者視覚障害者聴覚障害者といった
身体障害者の為のものが主ですが、
それ以外の障害者の為のものもあります。

中でも有名なのが車椅子を使った「車椅子スポーツ」で、
「車椅子マラソン「車椅子バスケ「車椅子テニスなどがあります。

上で示した例のように、既存のスポーツを障害者向けに変えたものが
多いですが、視覚障害者の為の球技である「ゴールボール」など、
独自に考案されたスポーツもあります。

障害者スポーツも、普通のスポーツと同様に多くの大会が開催されています。
その中でも世界最高峰といえる国際大会が「パラリンピック」です。


2. 障害者のオリンピック

「スポーツの祭典」オリンピックの障害者スポーツ版ともいえる
「障害者スポーツの祭典」パラリンピックは、
1960年よりオリンピックと併せて、同じ年に同じ国で開催されています。
(1960年に行われたある別の大会が、のちに第1回パラリンピックとされた)

パラリンピック「パラ」パラレル(parallel・並行)」「パラ」で、
「並行世界」ならぬ「並行オリンピック」といった感じの意味です。
ただし、そもそもの語源は下肢の麻痺を意味する「パラプレジア(paraplegia)」で、
「パラレル」は後付けのようです。

また、実はパラリンピック以外にも障害者のオリンピックは存在しており、
現在肢体不自由者視覚障害者、および知的障害者(2000年に知的障害を偽る
参加者が現れた為それ以降対象外となっていたが、2012年より再び対象に)が対象の
パラリンピックに対して、聴覚障害者が対象の「デフリンピック」
知的障害者が対象の「スペシャルオリンピックス」というものもあります。

これらは間隔は4年毎ですが、パラリンピックとは違い、
オリンピックと同じ年に同じ国で開催される訳ではありません。


では、今回はこれで終わりとさせていただきます。
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